ねずみ年 子年

ねずみ年(子年)生れ性格有名人芸能人年齢運勢年賀状天然石などなど、ねずみ年(子年)に関係する事柄を調べてみました。

もちろん私もねずみ年(子年)生れです。

ねずみ年(子年)と言っても12年に一度なわけで、学校の学年と違って自分より若いねずみ年(子年)は最低12歳年下ですし、自分より年配のねずみ年(子年)は最低12歳年上です。

ねずみ年(子年)は年号でいうと下記の年に生れた人です。

明治21年(1888年)

明治33年(1900年)

大正01年(1912年)

大正13年(1924年)

昭和11年(1936年)

昭和23年(1948年)

昭和35年(1960年)

昭和47年(1972年)

昭和59年(1984年)

平成08年(1996年)

平成20年(2008年)

10年ひと昔と言いますし、まして今の時代はもう10年ふた昔なんて言われているので、同じねずみ年(子年)といえど、同級生以外のねずみ年(子年)の人達は、完全に年代が違っていて、話しが合うとはとても思えないのですが、年代を問わずにねずみ年(子年)生まれという共通項で盛り上がれたらいいなぁ・・・と。

占いなどでは年代を無視して「ねずみ年(子年)」の総体運などのくくりがあったり、もうちょっと細分化して「ねずみ年(子年) 獅子座の運勢」などのくくりがあり、それでいいのぉ?と思うフシはあれど、それはそれとして・・・

また、ねずみ年(子年)の
守り神
?がなにかというと、

「ご祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)」

「七福神と福助さんが子年の守り神」

「守り神は千手観音」

「子年生まれの守り本尊・千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)」

といろいろなことが言われているようなので、これもこれとして・・・

ねずみ年(子年)という言い方が干支のひとつなわけですので、まずは干支とはそもそもどんな定義なんだと思い、ウィキペディアを見てみましたが、何のことだかかえってわからなくなりそうだったので、とりあえず「」だけを引用します。

干支の定義について見てみたい方はこちら(ウィキペディア)をクリックしてみてください。


子(ね、し)は十二支のひとつ。

通常十二支の中で第1番目に数えられる。前は亥、次は丑である。

* 子年は、西暦年を12で割って4が余る年が子の年となる。
* 子の月は旧暦11月
* 子の刻は深夜12時を中心とする約2時間。それにより、正午に対し、子の刻の中心である深夜12時を正子(しょうし)と言う。
* 子の方は北の方角である。
* 五行は水気
* 陰陽は陽である。

『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされる。

後に、覚え易くするために動物の鼠が割り当てられた。
俗説では、以下のような話が伝わっている。
神が十二支の動物を決める際、家の門の前に来た順番に決めることにした。
牛は動きが遅いからと真っ先に出かけ、一番に門の前についた。
しかし、門が開けられる時、牛の頭の上に乗っていた鼠が牛の前に飛び出たので、鼠が一番になったという。
なお、猫も十二支に入れてもらおうと準備をしていたが、鼠が集合の日をわざと間違えて教えたので十二支に入ることができなかった。
それで今でも猫は鼠を追いかけ回すのだという。

子を含む干支

* 甲子
* 丙子
* 戊子
* 庚子
* 壬子


何はともあれ、この共通項で各年代のねずみ年(子年)がいろいろなことを話し合えたらおもしろいですよね。

どんなことでもいいのでコメントをもらえたらうれしいです。
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